野球観戦でも使われてます

次は野球です。

野球は昔から日本で人気のあるスポーツです。

最近ではアメリカのメジャーリーグに移籍する日本人選手が増え、外国の野球文化も取り込まれてきています。

そんな野球でも幟の存在が見えます。

サッカーほど幟の数は多くはないですが、チームのエンブレムが描かれた幟などが見られます。

昔は甲子園球場に阪神タイガースの応援に行くと、公式の応援団が幟や旗を振り回し、声を荒げて、観客が一体となりチームを応援する姿が味わえました。

最近では旗や幟、鳴り物の応援に規制がかかっているのか、昔ほど派手な応援は見られなくなりました。

笛や太鼓がなくなり悲しく寂しく感じます。

日本の国技でもある相撲にも幟が使用されています。

東京の国技館などで行なわれ、相撲の時期になると競技場の周りは力士名が書かれたのぼりで埋め尽くされます。

横綱、大関、小結、関脇など。

その光景はよくテレビなどで放映され、一度は目にしたことがある人が多いと思います。

伝統のある国技、相撲には日本の伝統ある幟が使われているのは納得出来ます。

この他にもオリンピックや水泳大会など多くのスポーツ観戦時に幟が使用されています。

選手達も自分の名前が書かれたのぼりを見つけるとやる気が湧き出てきて試合に集中して挑めます。

のぼりの存在はスポーツにとってとても大きな意味をしています。

チームの進退を左右する大きなポイントになってくるはサポーターの応援であり、幟なのでしょう。