のぼりは相手を意識しよう
店舗販売でのぼりを最大限生かしたいと思っているなら、相手を意識する必要性はあると思います。
なぜならのぼりは、誰かに見てもらうものだからです。
ただ自己満足でのぼりを掲げるわけではありません。
のぼりというのは、誰かに注目してもらって、商品を買ってもらって始めて意味があるのです。
そのため相手がどうやったらのぼりに対して何か反応してくれるのか考えていくことが大切なのです。
のぼりに限らずビジネスというのは、一人で成り立つものではありません。
お客さんに喜んでもらって始めてうまくいくのです。
ですからのぼりも顧客が喜ぶものを作ったらいいんじゃないかなと思います。
私は昔スーパーヒーローののぼりを作ったのですが、見てくれる人のことを詳しく思い浮かべました。
のぼりを活用するうえで必須項目は、具体的に想像することが大切なのです。
誰が見てくれて注目して商品を買ってくれるのか事細かくイメージしていくことが大切です。
そうしたないとのぼりをうまく活用できないと思います。
私はスーパーヒーローののぼりを見てくれるのは、まずは子供と思いました。
次に年齢ですが6歳ぐらいかなと考えました。
次に活発な子というイメージをしました。
のぼりと細かく想像
ただこれでも曖昧だったので、具体的な人を出した方がいいかなと思いました。
そこで従兄弟の子供がちょうど顧客イメージにぴったりだったので、その子について浮かべました。
そしてそこ子は何を好み、どういったテレビを見るのか従兄弟に電話して聞いていったのです。
服装はどういったものが好きなのか、おもちゃはどんなものにハマっているのか凄く具体的に出していったのです。
またどういった言葉遣いをしているのかも聞きました。
やっぱり知らないことばかりでとても参考になりました。
従兄弟には相当迷惑をかけたと思いますが、準備はこれぐらいしないといいのぼりづくりはできないと思って何度も聞いたのです。
これでのぼり作りの準備はおしまいで、次にどうやったらその子にメッセージが届くのか徹底的に考えぬきました。
色彩はどういったものを使うのか、キャッチコピーはどうするのか、デザインは何にすればいいのか細かく決めていったのです。
そして取り掛かり始めて3ヶ月後ようやくいいのぼりができました。
のぼりが出来上がるまで、大変苦労しましたが、良いのぼりができてほっとしました。
次はのぼりの反応率を調べていって常に改善していきたいと思っています。